The musical concept of "Mono Creation"
Many styles under one roof... Creating music of different genres
through innovative thinking and seeing beyond existing musical styles.

2015.09.12

2015. 09.12 O.A.【平戸祐介 Radio monocreation】

Stella.J.C (以下:S):平戸さん、今日はですねー、宇宙の日らしいです!

平戸祐介 (以下:H):そうなんですか?

S:はい。なんで宇宙の日かと言うと、“宇宙の日”というWEBサイトもありますので、気になった方は、そちらでご覧いただくとして(笑)。平戸さん、宇宙と聞くと何か思い浮かぶことってありますか?

H:そうですねー、やっぱ童心に帰るというかー…

S:あーはいはい。

H:あとは昔の銀河鉄道999とか…宇宙戦艦ヤマトとか。結構宇宙を題材とした漫画も観てきましたし、アニメね。あとねぇ、お風呂に入ったときとかに宇宙ってどこに始まりがあって、どこに終わりがあるのかなって…ちょっと思うんですよ。

S:へぇ〜。お風呂に入ったとき?

H:そう。なんででしょうね。閉鎖感のある空間で、壮大なことを考えて…(笑)

S:考えていらっしゃるんですねー(笑)

H:そうなんですよねー、まぁ不思議ですけれども。
今週は先週末行われましたTOKYO JAZZ FESTIVALのレポートや僕が気になっている作品などを紹介していってみたいと思います!
今週のファーストソングは、先週土曜日TOKYO JAZZ FESTIVAL 2日目に、僕もメンバーの1人として入っておりますKYOTO JAZZ SEXTETの曲からお届けしたいと思います。アルバム『MISSION』から『エクリプス』です。

㈰MISSION

KYOTO JAZZ SEXTET 「MISSION」
iTunes https://itun.es/jp/8eeB6

S:平戸さん!先週末のTOKYO JAZZ FESTIVAL!いかがでしたか〜?

H:いや〜すばらしい週末でした!

S:そうですよねー!

H:なかなかねぇ、経験できないですよ。Esperanza Spalding、Jack Dejohnetteのバンド、もうそうそうたるメンバーの中、そして素晴らしい音楽に囲まれて、相当な刺激を受けましたね!

S:わたしもホント行きたかったんですけれども、平戸さんKYOTO JAZZ SEXTETでライブされて、ご自身いかがでした?

㈪COpHnTrUwAAM-yi.jpg large

H:いや〜こちらもねぇ、いい経験でしたよ!僕ね、quasimodeで数えると、TOKYO JAZZに出させてもらうの、もう3回目なんですよ。だから今回はまぁ、舞台が東京国際ファーラムなんで…

S:大きいですよね。

H:そう、もう5〜6千人入るホールなんですけど、今回は緊張しないかなと思ったんですけど、緊張するんですねー

S:緊張しますか?平戸さんでも緊張されるんですねー!

H:緊張(キンチョー)は夏だけって思ってたんですけど。

S:あはは!

H:はい、KYOTO JAZZ SEXTETなんですけれども、今回はホント素晴らしいゲストに参加していただきまして、Jose Jamesのバンドでも叩いてますRichard Spaven。そして国内では有名なサックス奏者の菊地成孔さん、そしてモンドグロッソで有名なんですけれどもMCのB-BANDJ、そしてもう国内ではホント素晴らしい若手ですよ、若干23歳の石若駿くん。この素晴らしい方々!

S:豪華ですねー

H:素晴らしい演奏だったと思います。もちろん沖野修也さんのディレクションも素晴らしいんですけどね。今後のKYOTO JAZZ SEXTET、今アルバムありますけどね、『MISSION』ね。あれはもうジャズのオリジナルで固めた…まぁKYOTO JAZZ SEXTETのオリジナルは入ってないんですけど、来年辺り沖野さんもオリジナル出してみたいなって話はしてたんでー。

S:あら、そうなんですね!今の情報、ここで初の公開ですか?

H:そうです!たぶん、出してくれると思います。僕は参加するかわかりませんよ、まだ!

S:えー!

H:あはは!

S:楽しみにしてますよ!

H:はい!そしてね、素晴らしいライブだったって言いましたけれども、Esperanza Spalding、Jack Dejohnette、そうそうたるメンバーと!そしてその翌日には、なんと Herbie Hancock、Wayne Shorterも出演しましたからね〜

S:うわ〜!

H:翌日は僕も仕事で見れなかったんすよ〜。来年はね、来てくれるかわかんないけど、そのレジェンドのね、演奏を本当に楽しみたいなと思うんですけれどもね。

S:来てほしいですね〜

H:はい!それで沖野修也さんて何度か出てきましたけれども、沖野さんの音源をちょっとここでかけたいなと思います。KYOTO JAZZ SEXTETの主催者でもあります、DJの沖野修也さん。この番組にもゲストで来ていただきましたけれども、8月5日にリリースされています沖野修也さんのミックスCD、『RUNAWAY』から、「shine」聴いていただきたいなと思います。

㈫沖野修也

沖野修也 「RUNAWAY」
iTunes https://itun.es/jp/6LB98

H:はい、続いては番組に届いているメッセージを紹介していきます。

S:はい、ラジオネーム“ユイヒロ”さんからいただいてます。

H:ありがとうございます。

S:「平戸さん、Stellaちゃん、はじめまして。毎週楽しく聞かせていただいてます。ジャズは流れてるのを聴いていいな〜と思うくらいで、あまり詳しくないんですが、ジャズのメロディーが好きですね。ただこの番組が始まってからはジャズも少しは自分に近いジャンルにあります。まだまだ知らないことだらけで、私みたいなジャズに慣れ親しんでいないリスナーにも今後とも親しみやすいジャズを紹介くださいな〜。あと私、声フェチなんです。平戸さんの声もStellaちゃんの声も、すごく大好きな声です。毎週番組がはじまると嬉しくなって、番組終盤になると、また来週までお二人の声が聞けなくなると思うと、寂しくなりますねー。毎回いろんなゲストの方とのトークも楽しませていただいてます。」

H:はい、長文でメッセージいただきまして、本当にありがとうございます!

S:はい、ありがとうございます!嬉しいですね〜!

H:結構リスナーの方にはね、ユイヒロさんと同じようにジャズに慣れ親しみはじめてるっていう方もね、たくさんいるかと思うので、これ聴いたらジャズの入り口としては楽しめるよってアルバムから、これちょっと聴いてみてよってこっち側が提案する曲もあったりしてもいいと思うので、今後もね、ぜひ番組を楽しんでもらいたいですよね。

S:そうですねー、きっかけになるラジオになったら嬉しいですよね!

H:あと声フェチって言ってましたけど、全然自分だと聞いてて“いい声だなー”なんて思わないけどねー

S:自分の声ってなかなかね〜

H:そうですよね。

S:なので嬉しいですよねー、そうやって言ってくださるのはね。

H:たとえお世辞でもうれしいでーす。笑

S:あはは。はい、続いての方いきたいと思います。
ラジオネーム“しまじろう”さんです。

H:ありがとうございます。

S:「いつも楽しみにしています!ジャズを聴き始めたのが最近の私でも毎週楽しんでいます!話もとても面白くて、この番組が大好きです。これからも毎週聞きます!」
ということです〜!

H:これ、見させてもらったら17歳!

S:そうなんですよー

H:高校二年生の女性の方。

S:はい!

H:うれしいですね!高校生でもジャズをね。

S:聴いてくださってるなんて〜!ほんと嬉しいです、ありがとうございます〜!

H:あと、メッセージで“話もとても面白くて”ってねー!いや〜嬉しいですね〜。高校生に面白いなんて言われたことないですよ。どこが面白かったのかね。詳しく聞きたいですね。

S:聞きたいですね。

H:おじさんとしてはね(笑)。

S:あはは!

H:あはは。

S:はい、続いての方いきますね〜!ラジオネーム“ちしゃねこ”さんです。

H:はい、ありがとうございます。

S:「こんにちは、平戸さんのことを知ったのは、土曜日のラジオを聞き始めてからです。いいきっかけになりました!」

H:うれしいですね!これもうほんとにシンプルで。ラジオをきっかけってね。

S:はい、まさにですよね、私たちの目標と言いますか、これがきっかけになるってことがいちばん嬉しいです。

H:そうですよね。今後もどんどんどんどん面白いことを、クオリティーもあるし、もちろんジャズも良いジャズを届けていきたいと思ってるし、今後も応援してもらいたいですよね。

S:はい、よろしくお願いしまーす!

H:よろしくお願いしまーす。ありがとうございました。
はい、ということで次はですねー、オススメの音源をみなさんにご紹介したいなと思います。アーティスト名DEGOっていうんですけれども、ブラックミュージックシーンで大活躍しています、彼のニューアルバムが届きましたので、ぜひこの番組で紹介したいなと思いまして、聴いていただきたいなと思います。ちょうど9月12日(土)、高知のミュージックカフェビートっていうお店でね、クラブなのかな?ちょっとわかんないんですけど、そこでDEGOジャパンツアー2015!もうラスト!今日行われますので、四国のみなさん是非行かれてみてはいかがでしょうか。日本ツアー最後ということで、楽しんでいただけたらなと思うんですけれども、それで今日流すアルバム4年ぶりのニューアルバム、『The More Things Stay The Same』っていうね、タイトルついています。
この曲を聴いていただきたいと思います。DEGOで『Star Track 7』です。

㈬The More Things Stay The Same

DEGO 「The More Things Stay The Same
iTunes https://itun.es/jp/RbC96

H:この番組では毎週テーマにあわせたJAZZナンバーをセレクトしてお届けしております。今週のテーマは“ 宇宙 ”です。オープニングからお話しましたけれども、今日は宇宙の日ということで、その宇宙というテーマでセレクトした一曲はですね、ステラちゃんが!

S:はい、Bill Evansの『When you wish upon a star』です。

㈭bill evans

Bill Evans 「100 Bill Evans Masterpieces」
iTunes https://itun.es/jp/mYBPH

H:あーいいですねー!

S:私はね、宇宙と聞くと、わくわくするんですけれどー!(笑)。
ブラックホールとか聞くと、“え、どこ行くの?”みたいな、わくわくするところがあるんですが、このね『When you wish upon a star』 星に願いをってことで、願いはね、いろいろありますから、そんな宇宙を思い浮かべながら、星を思い浮かべながら、願いを込めて、こちらの曲を選曲いたしました。

H:なるほど、いいですねー。楽屋で聞いたんですけど、なんかブラックホールに対極を成す、ホワイトホール?が存在するって聞いたんですけどー。

S:らしいですねー

H:その真偽の程はいかがなんですかねー?

S:そうですね、なんかいろいろ排出する方のホワイトホールがあるらしいんですけど。まぁ実は私、詳しいことよくわかんないですが…あはは!

H:でもなんかStellaちゃん、宇宙のこと詳しいよね。

S:えー?詳しくないですよー。

H:はい!今週も楽しくお送りしました!皆さんカジュアル&リラクシングな週末を!

S:Have a nice weekend!

H&S:ばいばーい!

【Stella BLOG】
こんにちは、Stella.J.Cです!
みなさん、TOKYO JAZZ FESTIVALに行かれた方はいらっしゃいますか!?
そしてKYOTO JAZZ SEXTETをご覧になった方はおられますか〜!?♪
わたし、本当に行けなくて残念です…。もうとてつもなく豪華なメンバーすぎて、きっと観ている方も緊張しちゃうくらいですね!
どんなセットリストでやったんだろうな〜!まだまだ聞き足らなくて、あっという間にすぎてしまいましたけど、来年は私も是非行きたい!!
そして、たくさんのメッセージを有難うございます!!とっても嬉しいです♪
これから、まだまだ楽しいジャズをお送りしていきますので、ぜひ応援をよろしくお願いします♪