The musical concept of "Mono Creation"
Many styles under one roof... Creating music of different genres
through innovative thinking and seeing beyond existing musical styles.

2015.10.03

2015. 10.03 O.A.

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平戸祐介 (以下:H):今日は10月3日、長崎市内中心部では長崎くんちの庭見せが行なわれますね。

Stella.J.C (以下:S):庭見せってなんですか?

H:長崎では、秋の大祭長崎くんちが10月7,8,9の3日間、行われるんですけれども、実際に本番で着用する衣装や道具などを、踊町というだしものを披露する町のご自宅やお店などに飾って、みなさんに自由にね、ご覧いただくというものなんですね。

S:賑やかそうでいいですねー!

H:本番の4日前になるんですけれども、各踊町の意気込みが感じられて長崎の血が騒いでくるんですね!

S:へぇー!私も見てみたいです。

H:はい、ぜひ!今週はですねー。僕とStellaちゃんがこの秋おすすめの音楽を紹介していきたいなと思っております。どうぞ、お楽しみに!

H:今週のファーストソングはちょっと遅くなってしまったんですけれども、ラジオネーム、ぴっぴさんから頂いていたリクエストにお応えしたいと思います。
以前ドラムの宮本ブータン智聡さんがゲストにも来てくれましたBlu-Swingが8月にニューアルバムをリリースしました!では、そのBlu-Swingのニューアルバム『FLASH』からタイトル曲お送りします。聴いてください。『FLASH』です。

Blu-Swing

Blu-Swing 「FLASH」
iTunes https://itun.es/jp/jEys9

S:まずはですね、届いているメッセージをご紹介したいと思います!ラジオネーム、enaさんからいただいてまーす。

H:あのenaさんかな〜

S:「9月19日のERIKAさんをゲストに迎えた回がとてもおもしろかったです。平戸さんと旧知の仲とは知っていましたが、どんなご縁があったのかは知りませんでした。今回のON AIRで平戸さんの力強い言葉でERIKAの世界が広がり、ご活躍されているお話にとても感動しました。
LIVEのMCでも普段でも、平戸さんの言葉は相手に対する愛情がいつもこもっていて、ストレートに胸に届き、暖かみを感じたり、背中を押してもらえたりするなー、と改めて私自身も平戸さんに出会えたことを嬉しく思い、平戸さんのファンでずっとあり続けたいなー、と思いました。
ERIKAさんの歌を聴いたことがありませんでしたが、ON AIRではじめて聴いて感動しました。心に響く、深みのある歌声で素敵ですね。トークも博多弁が気持ち良くて、面白くて、いつかLIVEに行きたいなー、と思いました。ON AIRは毎週欠かさず聞いていますが、今回は特に心が揺さぶられて思わずメッセージしました。25分は本当に短い!いつかもっと長い時間で楽しめるようになることを待ってます!」ということです〜!

H:あのenaさんかな〜って思いましたけど、あのenaさんでしたね!ありがとうございます〜

S:嬉しいですねー!

H:うん、ERIKAとはねー、本当に僕は大学時代からの付き合いもありましたし、これからお互いですけど、切磋琢磨して頑張っていきたいと思いますね。

S:そうですね!さて、平戸さん!10月に入りました。今年も残すところ、あと3ヶ月です。

H:3ヶ月…はや。

S:今年のはじめに目標立てたこと覚えてますか?

H:えっとねー…案外覚えてませんね。

S:覚えてないですよね?実は私もちょっと…あやふやなんですよ。

H:ねー。

S:残すところ3ヶ月、頑張りましょう!

H:頑張りましょう!

S:はーい!

H:えー、そして2015年、今年もいろんなCD、楽曲がリリースされてます。今年のうちにチェックしておきたいCDをですねー、ここではStellaちゃんと僕とで一枚ずつ紹介したいなと思います。まずはStellaちゃん!

S:はい、私からご紹介したいと思います。前にもですねー、ゲストで来ていただいてるんですけれども、私のレーベルメイトのEmily Stylerさん。

H:Emilyさんね。

S:はい、Emilyさんの曲をご紹介したいと思うんですが、実は10月8日にですね、ベストベビュタント賞っていうのを受賞されるんですよ!その授賞式でも歌われるということなんですが、『Last Lomanes』という新曲を出しまして、これがウェディングソングなんです。

H:すてき!

S:私も実際に聴いてるんですけれども、やっぱりEmilyさんの心情がすごく入ってるというか、女性はすごく共感しやすいんじゃないかなと思うんです。あなたが最後の人よってそんな曲です。

H:あ〜あなたしかいないみたいなね。

S:そうなんです〜

H:いいですねー、言われたいですねー!

S:言われたーい!では私、Stella.J.Cからこの秋おすすめのCDで、Emily Stylerさんの『Last Lomanes』です。

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Emily Styler 「Last Romance」
iTunes https://itun.es/jp/9Xcc-

H:続いてはですね、僕、平戸祐介がこの秋おすすめのCDをご紹介したいなと思います。先月ですが、9月9日にリリースされております。今活動休止をしてますけれども、quasimode!僕も参加してますね。参加してるというか僕がリーダーでやってるバンドなんですけれども、そのquasimodeでやってるドラムで今泉総之輔くんのアルバム、初リーダーアルバム。アルバムタイトルは『凛』。漢字一文字でついているアルバムでして、そのアルバムを是非聴いていただきたいなと思います。
メンバーは田村和大さん。ほんと素晴らしいピアニストなんですけれども、田村和大さんのピアノ、ベースがquasimodeから須永和広、そしてドラムがリーダーであります、今泉総之輔!そしてもう一人忘れちゃいけませんね、サンプラーで入ってますブラーミュージック。彼もね、今泉総之輔と一緒にライブをやったりとかユニットを組んでね、ライブをやってる今泉総之輔くんにとってはすごく重要人物の一人ですよね。総勢4人でね、アルバムを展開してるんですけれども、まぁジャズ特有の一曲長いっていうね、感じじゃないんですよ。ほんとに一曲が短い感じで、どんどんどんどん展開されてくので、全部で14曲あるんですよ。でもね、大好きな本を読むかのごとく、すらすらすらすらーっと聴けちゃいますねー。

S:へー!

H:このアルバムも是非みなさんに聴いていただきたいなと思います。10月20日(火)にですね、東京丸の内のコットンクラブ。もうすごい良いクラブですよ。

S:そうですねー!

H:コットンクラブでですね、彼の『凛』のリリースライブ行われますので!

S:いいですねー!

H:メンバーもピアノ田村和大さん、ベース須永和広が参加しますので是非ね、長崎からでも応援に行ってもらえたらなと思います。ではその今泉総之輔の『凛』から一曲聴いてもらいたいなと思います。彼のオリジナルです。彼は青森出身なんですけれども、その青森に因んだ彼のルーツに関したアルバムだと思います。聴いて下さい。今泉総之輔で『1993 MISAWA AIR BASE』です。

凛

今泉総之輔 「凛」
iTunes https://itun.es/jp/nVJB9

H:今週は二人がこの秋おすすめのCDをご紹介しましたけれども、いかがだったでしょうか。ぜひ音楽的にも実りある2015年、秋にしてくださいね。

S:この番組では毎週テーマにあわせたJAZZナンバーをセレクトしてお届けしています。今週のテーマは“ 山 ”です。今日、10月3日は語呂合わせで“登山”の日なんですねー。

H:なるほど。10と3でね。

S:そうなんですー。今日のエンディングソングはNorah Jonesで『Sun rise』です。

H:いいですねー

S:これはですねー、実は私、山育ちというか田舎育ちでして、小さい頃登山もよくしてたんですね。その時に山の頂上でSun riseを見ることがありまして…なので、この曲をセレクトさせていただきました。

H:いいですね、すばらしい!皆さんカジュアル&リラクシングな週末を!

S:Have a nice weekend!

H&S:ばいばーい!

 

【Stella BLOG】
みなさん、こんにちは。Stella.J.Cです。
今週はみなさんからいただいたメッセージと、この秋おすすめの音楽をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
音楽ってすごく記憶に残りやすいというか、六感を刺激するものだと思うんですよ。なんだろう…感覚で覚えてるというのか…。
例えば当時聴いていた音楽を久々に聴いたりすると、その聴いてた時期の記憶であったり、心情であったり、妙にその時期の感覚を思い出したりすることってないですか?
私自身、たまにその感覚になることがあるんですけど、そういう時、音楽・音の影響力ってすごいなって改めて感じるんです。そんな記憶、感覚に残る音楽って決して多くはないと思いますし、そんな音楽をつくっていけたらいいなって思います。
みなさん、来週もお楽しみに。