The musical concept of "Mono Creation"
Many styles under one roof... Creating music of different genres
through innovative thinking and seeing beyond existing musical styles.

2015.10.31

2015. 10.31 O.A. (Wouter Hamel & 関口シンゴ)

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Stella.J.C (以下:S):平戸さん、10月ももう終わりです!

平戸祐介 (以下:H):そうですねー、もうあと二ヶ月ですよー

S:もう年末ですねー

H:ねぇー、早いよねー!一日一日ね、しっかり素敵に過ごしていきましょう。

S:そうしましょう!

H:今週はですね、ゲストになんとオランダからジャズシンガーソングライターWouter Hamelさんをお迎えしてお送りしまーす!

S:今週のファーストソングは、今日のゲストでもあるWouter Hamelさんの曲です。
『Live a Little』

H:今週はなんとStellaちゃんがオランダからのジャズシンガーWouter Hamelさんと、そしてこの番組二回目の登場、関口シンゴくんに突撃インタビュー!

S:そうなんです。

H:それはあれですもんね、Stellaちゃんの…

S:はい、まぁきっかけはですね、10月23日にリリースになりました『Stronger EveryDay』!

H:はい!おめでとうございます!

S:ありがとうございまーす!これをきっかけにですね、インタビューに行ってまいりました!是非、みなさんお聞きください!

─── Stella.J.Cインタビュー (前編)────────────────────────────

S:今週はゲストにWouter Hamelさん、そして二回目の登場です。関口シンゴさんをお迎えしていまーす!

関口シンゴ (以下:SE):よろしくお願いします。

Wouter Hamel (以下:W):(日本語で)よろしくお願いします。

S:ありがとうございまーす。

SE:すごい、うまい。

S:あはは、ありがとうございます。 まずはですね、お二人のプロフィールをご紹介したいと思います。
オランダが生んだ天才シンガー・ソング・ライター、”ミスター・ジェントル・ボイス”こと、Wouter Hamel。2005年ジャズ・ヴォーカリスト・コンペティションにて大会史上初の男性ヴォーカリストとして優勝しオランダDOXRecordsと契約。2011年に発表した「ローエングリン」は、初の自身のプロデュース作にして名門DECCAからの全世界リリースとなりました。
続きまして、関口シンゴさんのプロフィールをご紹介させていただきます。
14歳でギターを弾き始め、20歳から作曲活動を開始。ソロプロジェクトvusikやこだまかおるさんとのユニットEART、また海外でも注目され次世代日本人バンドといわれたOvall、現在は活動休止中ですが、そのギタリストでもあります。
そして今回、10月23日にリリースになりました、私、Stella.J.Cのデビューシングル『Stronger EveryDay』に客演としてWouter Hamelさん、関口シンゴさんそして平戸さんと共に参加していただいています。

SE:ありがとうございます。

S:今日はですね、まずはWouterさんと関口さんの関係性からお伺いしたいんですけれども、以前にフィーチャリングされてるということで、そこをお伺いしてもいいですか?

SE:はい、3月にビクターから自分のはじめてのソロアルバムを出したんですけれども、その時にアルバムを代表する曲としてWouter Hamelと一緒にできないかという話から、たまたま去年Wouterが東京に来るという機会があって、そこで会って、曲を聴いてもらって…

S:直接?

SE:そうです、直接会って、気に入ってもらえたっていう…

S:そうなんですね!その受けたときのお気持ち、Wouterさんどうでしたか?

W:そうだね、ビジネス的なショーケースみたいなのをやった後に会ったのがすごく印象的で、ちょっと行儀よくしなきゃいけない環境から、ほんとにミュージシャン通しの関係性ってところにデモを持ってきてもらって、でそこで一曲選んで、本国に持ち帰ってフィニッシュしたわけなんだけど、パーティーの後でざっくばらんな感じで曲まで持ってきてくれてっていうのをすごく覚えてるよ。

SE:嬉しいな〜。打ち上げに僕一人混ざっちゃって…ジャズフェスとかに出演されて、最後に出版社向けの小ちゃいライブをやってたとこに僕が行ったんですけど、かなりフォーマルな感じでやってる後に僕がいきなり行って…。それで僕がすごく嬉しかったのは、エレベーターの手前くらいで隠れるように立ってたんですけど、すぐに見つけてくれたんですよ。

S:へぇー!

SE:たぶん僕の写真を見てくれてたのかな。“君がシンゴでしょ?”みたいに見つけてくれたんです。

S:すごーい。

SE:僕、それが嬉しくて、その後アルバム発売していろんなラジオ局まわって、雑誌の取材とかで、毎回Wouter Hamelはいい人だって言ってます。

S:あはは!嬉しいですよねー!

SE:嬉しいですよー。

S:私もそうなれたら嬉しいです。あはは。
以前、5月19日、21日に開催されたBillboard東京、そして大阪でのライブもやられたということで、こちらいかがでした?

SE:ほんとに素晴らしいバンドメンバーの方々で、演奏ももちろんですけど、人間性というか、僕が混ぜてもらったんですけど、ほんとにWelcomeな感じで大阪と東京両方とも受け入れてもらって、夢のような時間でした!

S:ライブ時間、コミュニケーションとか取られたりしたんですか?

SE:うん、僕、英語苦手だけど積極的に話しかけてくれたりして「ここ、こういう感じでやろう」っていう感じでちゃんとリハーサルも綿密にやって。

S:そうだったんですねー。Wouterさん、そのリハーサルですとかライブの時間とかもどんなお気持ちでされてたんですか?

W:シンゴとステージに立てて良かったよ。実際にリハーサルはそんな難しくはなかった。お互い日本語、英語は話せないけれど、音楽になれば特に通訳はいらない。私たちはミュージシャンなのでお互いにコミュニケーションを取ることは難しくなく、リハーサルは楽しむことができた。シンゴはスペシャルゲストとして参加してくれて、一緒に楽しむことが出来たし、ライブもうまくいった。その後に写真を撮ったりもしたしね、良い思い出だったよ。

SE:Wouterのバースデーもあったよね。

W:そうそう、大阪公演で…

SE:大阪公演のとき誕生日で、もうほんとにトラック一台分のプレゼントがあったんですよ。

S:5月19日ですもんね!すごーい!

W:素敵なハンカチーフをもらったんだよ。

SE:僕がハンカチをプレゼントさせてもらって、そしたらショーのジャケットにちゃんと入れてくれてて。そのままショーもやってくれて。

S:えー!

W:あの時はありがとう。

S:ジェントルですねー!すばらしいー!
今回ですけれども、10月23日に私のデビューシングルで『Stronger EveryDay』を出させていただくんですけれども、私のラブコールもありまして、Wouterのファンだったっていうのももちろんあるんですけれども、今回客演のオファーを受けたときの印象をぜひ聞かせていただけたらなと思いまして…

W:まずは曲で知り合ったっていう印象で、そんなにファンだっていうことは知らなくて驚いてるよ(笑)。 正直言ってしまうと、曲がよくなかったらやらなかったと思う。非常に曲自体はすごく好きで、ただ自分のスタイルじゃないなというところは感じていたんだけど…自分のスタイルはもうちょっとファンキーだったりとかそういう要素があるんだけどね。最初バースからやったときは書き直しを6回くらいやってるんだ。そんな時に日本から、こんな感じの歌詞が欲しいんだというディレクションを受けて、コーラスから書き始めたらそれがすごくハマって、そっからはスムーズに進んでったよ。

SE:曲調的にも、Wouterがこういう感じのを歌ってるのは僕も聴いたことなかったから、どういう感じのが来るんだろうなって思ってたんだけど、なんか新しい一面ていうか、ほんとに素晴らしいのが来たからこういう一面もあるんだって思いました。

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S:ということで、今週はここまで聞いていただきましたけれども、来週は『Stronger EveryDay』についてさらに伺ってまいりましたので、ぜひみなさんにも聞いていただきたいと思います。

H:いや〜よくがんばりました!突撃インタビュー!

S:ありがとうございまーす。緊張しましたー!

H:Wouterさんも関口くんも、Stellaちゃんの新しいシングルに対してすごく力を込めてつくったんだよっていうのが言葉の節々にも感じられましたよ。

S:みなさんの力あってなので、本当にありがとうございます!
平戸さんもありがとうございます!

H:みなさんで応援しましょ、Stellaちゃんをね!

S:がんばります!

H:ということでですねー、聴きたいんですけど!

S:いいですか?
Stella.J.C feat. Wouter Hamel、Yusuke Hirado、Shingo Sekiguchiで『Stronger EveryDay』

H:今週はゲストにオランダからスペシャルゲスト来てくれました。ジャズシンガーWouter Hamelさんと、この番組二回目の出演、関口シンゴくんをお迎えしてお送りしましたけれども、いかがだったでしょうか。
突撃インタビュー、おつかれさまでした!

S:行ってまいりました。まずはお会いできたことがほんとに嬉しいです。

H:ほんとだよねー、だってさぁ、はじめてリリースして、そこでWouter Hamelさんと関口シンゴくんと共演できてね。これからどんどん羽ばたいてってください。

S:がんばります。

H:みなさん応援よろしくお願いします!

S:よろしくお願いします!すでにですね、iTunesでも配信されているんですが、10月23日にリリースされましたので。『Stronger EveryDay』です。ぜひ聴いていただきたいです!

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Stella.J.C「Stronger Every Day feat. Wouter Hamel, Yusuke Hirado & Shingo Sekiguchi 」
iTunes https://itun.es/jp/QScQ-

H:はい、お願いします。 さて、この番組では毎週テーマにあわせたJAZZナンバーをセレクトしてお届けしております。今週のテーマは、“Halloween”です。Halloweenというテーマでですね、セレクトした一曲なんですけれども、トランペットのLee Morganの『Candy』という曲です。これね、たぶん僕の記憶が正しければLee Morganの初リードアルバムだと思います。ジャケットもほんとにキャンディーづくし。

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Lee Morgan 「Candy」
iTunes https://itun.es/jp/Lr-TQ

S:そうなんですねー

H:すごくかわいい。

S:ハロウィンにぴったりですね!

H:そうですよね!
それでは、皆さんカジュアル&リラクシングな週末を!

S:Have a nice weekend!

H&S:ばいばーい!

【Stella.J.Cコメント】
こんにちは、Stella.J.Cです!
突撃インタビュー!とにかく緊張しました〜!!
Wouterさんの曲との出会いは、実は私が学生のときだったんです。CDショップで何気なく手にとったのがWouterさんのデビューアルバムで…しかもジャズではCDを購入したのははじめてだったんです!私はそこからジャズがはじまったようなもんなんです。そんなWouterさんとまさかご一緒できるなんて感激でした。本当にありがとうございました!
来週は歌詞について伺って参りましたので、みなさん楽しみにしててくださいね!!