The musical concept of "Mono Creation"
Many styles under one roof... Creating music of different genres
through innovative thinking and seeing beyond existing musical styles.

2015.11.21

2015. 11.21 O.A. (Sam Ock & J.Han)

Sam&JHan

Stella.J.C (以下:S):平戸さん、紅葉の季節がきましたー!

平戸祐介 (以下:H):ねぇー!紅葉と言えば“もみじ”じゃないですか。

S:そうですね。

H:今年は過ぎ去っちゃったんですけど、“長崎くんち”ね。

S:うんうんうんうん。

H:その出し物で、新大工町がもみじなんですよ。

S:そうなんですねー!

H:そうなんです。だからね、僕のルーツがある感じなんです。

S:親しみのあるものなんですねー

H:それはさておき、みなさんね、紅葉観に行こうようー!

S:あはは。出ました。笑

H:無理矢理でしたけど、すいません。笑
はい、今週はですねー、また海外からの素晴らしいアーティストをお迎えしております。Sam Ockさんをお迎えしてお送りしたいと思います。先程ねぇ、楽屋でもお会いしたんですけれどもとてもフレンドリーな方です。
今週のファーストソングは、Stellaちゃんが選んでくれたんですよね。

S:はい、Tony BennettとLady Gagaの『Cheek To Cheek』です。この曲はですね、秋冬に向けてほっぺたが赤くなってくる。そんなイメージを込めました。では聴いてください。

Tony_Bennett_and_Lady_Gaga_-_Cheek_to_Cheek

Tony Bennett & Lady Gaga「Cheek to Cheek」
iTunes https://itun.es/jp/6Hso2

H:今週はですねー、素晴らしいゲストに来ていただいています。
Sam Ockさんと、そしてレーベルメイトのJ.Hanさんです!Welcome to Japan!

Sam Ock (以下:Sa):Thank you very much!

J.Han (以下:J):Thank you!

S:Thank you〜
はい、まずはですね、Sam Ockさんのプロフィールをご紹介したいと思います。
アメリカはメリーランド州エリコットシティー在住の韓国系アメリカ人のサムオックさん。歌、ラップ、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、作詞・作曲、アレンジまでを全てこなすマルチ・アーティスト。
1stアルバム「SimpleSteps」は超人的なセールスを叩き出し、2ndアルバム「Stages」、3rdアルバム「GREY」も洋楽アーティストとしては異例のヒットを記録し、これまでに4度のJAPAN TOURを敢行。
「天使の歌声」と呼ばれる美しい歌声を武器に、全国のファンを魅了し続けています。

そして今日は、一緒にツアーで回りましたJ.Hanさんにも来ていただいていまーす!

H:天使の歌声ですからね!

S:そうです!今日はまずルーツをお伺いしたいなと思います。
もともとミュージシャンの道を目指したきっかけをお伺いしたいんですけれども。

Sa:14歳のときから曲を作りはじめて、ビートを作っていくうちに、周りの人たちから「もっと続けた方がいいよ」って言われて続けてきたおかげで、こうやってGOONTRAXとも出会って日本にも来ることができて非常に嬉しいです。

H:曲をつくり続けてきているそのインスピレーションはどこからきているんですかね?

Sa:クリスチャンだというのもあって、いろいろ神様も含めてですけど、兄弟だったりとか家族だったりとかから沢山の影響を受けて作ってます。楽曲の内容的には、希望だったり愛だったりについて書いているものが多いですね。

H:僕、Samさんの楽曲を聴いて思うのがですね、曲が持つ情景だったりとか、風景が曲とすごく結びつきがあるなっていうか、イメージがしやすいんですよね。それは結構意識してるんですか?

Sa:まさにその通りです。作ってるときにいろいろ考えながらやってますね。例えば写真だったりとか、こういう風景、ああいう風景だったりとか、カラフルな色をとかを考えながらやってます。

H:それすごく大切なことだと思うんですよね。やっぱり音楽を聴いてどこどこの景色が思い浮かぶとかね。例えば、この人と出会って幸せだったとか、そういうイメージがね、曲の中から聴こえてくるってすごく素晴らしいなと思いました。

Sa:Thank you very much.

S:そんな風に作られていくまでに、出会ったアーティスト、出会った人たち、憧れだったり、影響受けたアーティストっていらっしゃるんですか?

Sa:Stevie WonderとかJohn Mayer、Death Cab for Cutieってロックバンドとかにも影響を受けてましたし、いろんなクリスチャンのアーティストにも影響受けました。音楽だけやっていけるっていうんじゃなくて、もっと音楽自体をみんなと楽しめるようなアーティストが好きですね。

H:なるほどですねー。Samさん驚いたんですけど、楽器もたくさんやるということで…

Sa:教会でいろんな楽器を学んだんです。それで友達と一緒にドラムやったりベースやったりして、それをやってくうちにたくさんの楽器ができるようになったんです。

H:僕まだSamさんのライブでのオンステージは拝見したことないんですよ、残念なんですけどね。ライブでも楽器は演奏されるんですか?

Sa:時と場合によりでキーボードと自分だけでやったりとか、一緒にバンドでやったりとか、トラックを使って一緒にやったりとかもしてます。

S:わたし、ピアノの演奏されてるところを見たことあるんですけれども、すーごい上手なんですよ。

H:へー!

Sa:ありがとうございます。

S:上手でしたほんとに!かっこよかった!

H:Stellaちゃんも僕もピアニストですからね。負けられませんね。

S:もうプレッシャー感じましたよ。あはは。

H:あはは。

Sa:あはは。

H:今日せっかくねぇ、Samさんの隣にはJ.Hanさんが来てますので。
J.HanさんとSam Ockさんで10月30日の大阪を皮切りに、11月2日の宮崎までツアーをされたということで、ちょっとJ.Hanさんにお聞きしたいんですけど、日本はどうですか?

J:すごく日本は楽しい、素晴らしいです。焼き肉食べて、お寿司食べて、とんかつ食べて、料理もたくさん楽しんでるし、あと車が走ってるのがアメリカと逆なので、そこにはちょっと戸惑いました。

H:J.Hanさんは日本は何回目ですか?

J:はじめてです。

H:あ、はじめてだったんだね!Samさんは?

Sa:(日本語で)5回目。

H:5回目かぁ。

S:日本語上手。

H:そう、だからねぇ、簡単な僕の日本語に対してはもう、すぐね!今日通訳さんの方いらっしゃるんですけどね。

S:Samさん理解してらっしゃる!

H:ねぇ!すばらしい!ツアーはどうでした?

Sa:非常に楽しんでるよ!初日に大阪行ったあと、札幌、東京、宮崎って行って、日本の中でもいろんなところに行けるのはすごく嬉しいです。

S:J.Hanさんはどうですか?一緒にツアー回られて。

J:すごく楽しんでます!次来る時は日本語を学んできます。みんな日本人のお客さんあったかくて、非常に良いツアーでした。

H:次来たいって言ってましたけど、ぜひ来週もですねぇ、来ていただきたいんですけれども!

Sa:もちろんだよ!

H:うれしいですねー!ということでですねー、今日ゲストに来ていただいておりますSam Ockさん、そしてJ.Hanさん、また来週も、See you next week?

Sa:Yeah,okay!

J:Yeah,yeah!

H:ということでですね、ここでSam Ockさんの曲をお届けしたいなと思ってるんですけれども、何にしましょう。

Sa:『Not Alone』というGOON TRAXのGeminiというアーティストのコラボレーションした曲を聴いてください。

H:はい、今日はSam Ockさん、J.Hanさんありがとうございました!
Thank you for the coming!

Sa:ありがとうございます。Thank you very much!

J:ありがとうございます。

S:ありがとうございましたー!

H:See you next week?

Sa:Yes, See you next week.

J:See you.

IN YA MELLOW TONE11

Various Artists「IN YA MELLOW TONE 11」
iTunes https://itun.es/jp/kSmt8

H:今週はゲストにSam Ockさんを迎えてお送りしましたけれども、いかがだったでしょうか?

S:もうほんとにあったかい方で、フレンドリーで、来週もまた楽しみです!

H:ねぇ!来週も来てくれるということなので、楽しみにしましょう!

S:はい!

H:この番組では毎週テーマにあわせたJAZZナンバーを二人でね、セレクトしてお届けしているんですけれども、今週のテーマは“紅葉”です。オープニングでも少しお話しましたけれども、紅葉というテーマでセレクトした一曲をStellaちゃんが選んだくれたんだよね。

S:そうなんです。今バックで流れておりますBill Evansの『Autumn Leaves』です。

Bill Evans

Bill Evans「1956-1961 – The Complete (Deluxe Collection)」
iTunes https://itun.es/jp/0cY2E

S:もう有名曲ですね。

H:そうですねー!

S:はい、秋と言えばという曲です。

H:ね!すばらしいと思います!
皆さんカジュアル&リラクシングな、そして暖かーい週末をー!

S:Have a nice weekend!

H&S:ばいばーい!

【Stella.J.C コメント】
みなさん、こんにちは。Stella.J.Cです。
Sam OckさんとJ.Hanさんは以前にも何度かお会いしたことがあるんですけど、本当にお二人とも暖かい方なんです。実はお二人のツアー中、初日の大阪でSamさんとセッションさせていただいたり、Samさん、J.Hanさんのライブも観させていただいたんですが、お二人の音楽からも伝わります!
Samさんは、本当に情景や感情が沸き立つような音楽。そしてJ.Hanさんはメッセージ性のあるような、とても力強い音楽で、会場もとても熱い空気に包み込まれ楽しいライブとなりました。
Samさんとやらせていただいた曲は『I am a warrior』という初披露した曲なんですが、これは私の来年初旬頃に出すアルバムに収録予定ですので、ぜひみなさん楽しみにしていただけたらと思います!
Radio MonoCreation、来週もお楽しみに♪