The musical concept of "Mono Creation"
Many styles under one roof... Creating music of different genres
through innovative thinking and seeing beyond existing musical styles.

2015.11.28

2015. 11.28 O.A. (Sam Ock & J.Han)

Sam&JHan

Stella.J.C (以下:S):平戸さん、クリスマスまであと一ヶ月を切りました!

平戸祐介 (以下:H):ねぇー。もう12月ですもんね。

S:ほんともう目の前ですねー。クリスマスツリーとかイルミネーションがちらちら見えてきてね。

H:なぜか毎年毎年あれを見ると焦ってきます。

S:そうなんですか?

H:うん、ロマンチックでもあるけど、一年終わっちゃうっていう。

S:あー、そういう寂しさもありますねー

H:そう、ありますねー。まぁ元気出していきましょう!

S:いきましょう!

H:はい、今週も来てくれています。ゲストにSam Ockさんを迎えてお送りしたいと思います。今週もどんなトークになるか楽しみなんですけれども、新作についてもね、話を掘り下げていきたいなと思っております。
今週のファーストソングは、僕が敬愛して止まないピアニストBarry Harrisのアルバムから一曲聴いてもらいたいなと思います。暖かいお家が恋しくなるこの季節、その名のタイトルが付いております。Barry Harrisで『Hot House』。

Barry Harris Plays Tadd Dameron

Barry Harris「Barry Harris Plays Tadd Dameron (feat. Gene Taylor & Leroy Williams)」
iTunes https://itun.es/jp/8RTt7

H:今週もですねー、ゲストに素晴らしいアーティストを二人、お呼びしております。
Sam OckさんとJ.Hanさんです!Welcome to Japan again!!

Sa:hoo!!

J:Hello, again!!

S:Hello! まずは、Sam Ockさんのプロフィールをご紹介したいと思います。アメリカはメリーランド州エリコットシティー在住の韓国系アメリカ人のサムオックさん。歌、ラップ、ピアノ、ギター、ベース、ドラム、作詞・作曲、そしてアレンジまでを全てこなすマルチ・アーティスト。「天使の歌声」と呼ばれる美しい歌声を武器に、全国のファンを魅了し続けています。
そして今日は、一緒にツアーでまわりましたJ.Hanさんにも来ていただいています!

Sa:(日本語で) “天使の歌声”! To nice!

H:To nice! It´s you!

Sa:hahaha. Thank you!

H:ということでですね、あのーStellaちゃんとね、Samさんとは繋がりがあるようで。

S:そうなんです。実はそのツアーでですね、大阪でご一緒させてもらったんです。

H:なるほどですねー。それが10月30日に行われたIN YA MELLOW TONEのツアー。With Sam OckそしてJ.Hanさんのツアーということで、どうでした?

Sa:Stellaさんと一緒にできてすごくいい経験でした。

S:わー嬉しい。

H:曲はどれくらいやったんですか?

S:二曲です。

H:それはオリジナル?

S:一曲はですねー、Samの『I´m okay』という曲をリミックスアルバムとして出しているColors of Lifeからやらせていただいたんですけれども、もう一曲は『I am a warrior』っていう実はそこで初披露をしたんですけれども、まぁまだ予定なんですが来年の私のアルバムに収録予定なんです!

H:わーきましたねー!10月30日の大阪公演で先に聴いていただいたということなんですねー!僕も行きたかったなー、このツアー!

S:すごい楽しかったですよー!

H:次日本に来る予定は?

Sa:来年きます!

H:J.Hanさんは?

J:僕もだよ。ぜひ来たいと思ってる!

H:楽しみですねー!Sam Ockさん、最新作リリースおめでとうございます!

Sa:Thank you! Thank you very much.
今回のは、今までGOON TRAXと一緒に日本人とコラボレーションしてきた曲を集めたものになってます。HIDETAKE TAKAYAMAとかRobert de BoronとかRE:PLUSとかGeminiとかいろんなアーティストのものが入っている作品です。

H:僕もねぇ、Sam Ockさんの最新作すごく楽しみにしてたんですけど、今までレコーディングしてきたSam Ockさんの曲聴いて思うのは、やっぱり前向きになれるんですよね。それで一つのジャンルに縛られることなく、いろんな表情が見れてすごく楽しめます。

Sa:Thank you!

H:二人ともすごく暖かいよね!

S:それ感じますよねー。ツアーでお会いした時もそれは感じてたんですけど、包容力があって、あったかくて優しくてフレンドリーで。

Sa: Thank you!

H:Samさん来日5回してらっしゃるということで、日本語をわかってるようですね。

S:ね、すごいですね!

H:これからもねぇ、日本のみなさんを魅了していってもらえたらなって思いますね!

Sa:これからも音楽をつくり続けて、日本のみなさんに届けていきたいと思ってます。

H:先程からSamさんばっかり質問しちゃってますけど、J.HanさんとSamさんで曲作りもされるんですか?

J:しますね!

H: どちらが担当とかあるんですか?

Sa:僕がトラックをつくって、そこにJ.Hanがラップをのせて、さらにそこに僕が歌をつけたりラップをつけたりって、そんな感じで一緒に曲作りをしてます。

H:二人とも仲が良さそうなんですよね。二人とも一緒に共同生活をしながら音楽活動をやられてるということで。ちょっとした意見の相違で喧嘩したりとかないんですか?

Sa:大きな喧嘩になったときはないけど、やっぱり音楽つくってるときには意見の違いでちょっとした言い合いはありますね。

H:でもそういうのってどんどんしてほしいですね。その方が良い音楽ができると思います。まぁ基本は仲良くですけどね。J.Hanさん単独でリリースもあるんですか?

J:今は3つのプロジェクトを同時にやってるんですけど、2016年に新しいものをお届けできると思います。

H:その新しいリリースの際には、またこの番組にぜひ遊びに来てくださいね。

Sa:もちろんです。

S:ぜひ最後にですね、リスナーのみなさんにメッセージがあったらお願いしたいんですけれども!

Sa:僕の曲を聴いてくれているファンのみなさん、ライブに来てくれたみなさん、本当にありがとうございます!これからまたあるライブや僕の曲を楽しみにしていてください!

H:J.Hanさんはいかがですか?

J:ラジオを聞いてくれたみなさん、本当にありがとうございます。この先また日本に来てライブをやりたいと思っているので、その時は是非またサポートしてください!

H:ありがとうございます。ということでお別れとなる前に今日はなんとセッション!

S:そうなんです!先程もちょっとお話に出ていた『I am a warrior』を。まだ制作段階ではありますが、今日はアコースティックバージョンでやらせていただきたいと思います。

H:この曲はStellaちゃんが作曲したということで。

S:そうなんです。今日アコースティック初披露です。

H:楽しみですね。
ということで、今日は本当にありがとうございました!Sam Ockさん、そしてJ.HanさんThank you very much for coming!

S:Thank you very much!

Sa: Thank you very much!

J:Thank you!

H:今週もゲストにSam Ockさんを迎えてお送りしましたけれども、いかがだったでしょうか?

S:わたしSamとのアコースティックセッションがはじめてだったので…

H:そうなんですね。

S:そうなんですよー。なので、新鮮で刺激があって楽しかったです。

H:うん、よかったよねー!
はい、この番組では毎週テーマにあわせたJAZZナンバーをセレクトしてお届けしているんですけれども、オープニングでも少しお話した通りクリスマスまであと一ヶ月を切りました。ということでクリスマスまでは二人がセレクトするクリスマスソングをお届けしていきたいなと思っております。今週は僕がセレクトしたエンディングソングなんですけれども、スヌーピーの劇中音楽でもすごく有名な方です。Vince Guaraldi Trioの『The Christmas Song』を聴いてもらっております。一年経つのは早いですね。

ヴィンス・ガラルディ・トリオ「スヌーピーのメリークリスマス」

Vince Guaraldi Trio「スヌーピーのメリークリスマス」
iTunes https://itun.es/jp/B7B2H

S:ほんとに早い。

H:皆さんカジュアル&リラクシングな、そしてみなさん寒くなってきました。暖かくしてお過ごしください。

S:Have a nice weekend!

H&S : ばいばーい!

【Stella.J.C コメント】
『 I am a warrior』いかがだったでしょうかー?
Samさんの声って本当に素敵な声ですよね。もちろんCDでも良さって伝わりますけど、ぜひライブに行ってSamさんの声を直に聴いていただきたいなって思います。私もライブや今回のセッションでも思いましたけど、直に聴くとさらに情景や感情が一気に膨らみます!
今回はアコースティックバージョンでお送りしましたが、来年の初旬には私のアルバムに収録してみなさんにお届けしたいと思っておりますので、是非楽しみにしていただけたらなと思います!よろしくお願いします♪