The musical concept of "Mono Creation"
Many styles under one roof... Creating music of different genres
through innovative thinking and seeing beyond existing musical styles.

2016.09.10

2016. 09.10 O.A.(Ryu Miho)

平戸&ryumiho&Stella

平戸祐介 (以下:H):来週(木)、9月15日は中秋の名月ですね~。

Stella.J.C (以下:S):そんな時季ですね~。

H:お団子食べたいね!

S:あ~食べたいー!(笑)

H:なかなかね、空を見上げることって少なくなりましたよね。

S:そうですね~

H:忙しくって。

S:ですし、建物もどんどん大きくなっていく一方ですし。

H:やっぱり空が隠れていたりするもんね、都会のほうだとね。
月ということで、ステラちゃんと行った…去年だっけ?山形のライブ。
S:あー!はいはい!

H:玉川寺でのお月様と蛍ね。

S:あれは幻想的で素敵でしたね~!楽しかった~

H:ねー綺麗でしたしね~!またまたね、行きたいよね、山形にもね。

S:行きたいですー!

H:ねー!まだまだ残暑続きますけれども、皆さん熱中症にはぜひお気をつけてくださいー。
先週と今週も引き続きまして、女性JAZZY-POPシンガーのRyu Mihoさんをゲストに迎えてお送りします。今週のファースト・ソングは、レゲエ、そしてJAZZシーンの凄腕たちがニューコンセプト“Island Jazz”を掲げてインストバンドを始動しております。
僕の友人でもある巽朗さん、そしてサックスの元晴さん(SOIL&”PIMP”SESSIONS)が結成したインストバンド「Speak No Evil」、この素晴らしいバンドの曲をお届けしたいと思います。「Seven Seas Paradise」。

Speak No Evil「Dance on a Sinking Ship – EP」

Speak No Evil「Dance on a Sinking Ship - EP」

iTunes https://itun.es/jp/9u2deb

H:今週はゲストに、すばらしいシンガーが来てくれています。女性JAZZY-POPシンガーのRyu Mihoさんをお迎えしております。

Ryu Miho(以下:R):こんにちは~。よろしくお願いいたします。

S:はーい!よろしくお願いしまーす!

H:今週はね、ニューアルバム『Call me』についてお聞きしていきたいなと思ってるんですけれども、「Call me」のPV見ました!

S:私も見ました!

R:ありがとうございます!

H:もうね、なんか、なんか。

S:なんか…(笑) あれ、なんかそわそわしてませんか?(笑)

H:あはは!(笑)
そのくらい、男性の方も女性の方もちょっとドキドキしちゃうような…

S:いや~ドキドキしましたね~

R:あはは!

S:あのPVはご自身でプロデュースされたんですか?

R:実は監督がいまして、柳橋さんという方なんですけれど、まずこの「Call me」の歌詞を自分で書いて、曲も作ったんですが、その時にPV撮影を「Call me」で撮りますということで、歌詞カードと世界感を柳橋監督にお伝えして、彼は私の好きなものも色々知ってるし、すごくフランス映画が好きで、8mmでずーっと撮っているような映像だったり…例えばぶどうとか果物、水とか葉っぱだったり、ベッドのシーツだったり、そういった質感や水っぽさだったり、そういうのを表現したいっていうのが彼にはあって。
その前に音源ができた時に、DSD一発レコーディングをしている作品であるので、よりリスナーの方に近づいて、より耳元でこう聞こえて囁いているような音源が仕上がった分、映像も触れたら水面ができるような、なんかそういったものにしたいというのが柳橋監督のコンセプトにあって、“じゃあちょっと、フランス映画っぽく”みたいな感じで台本を書いてくださって。あとは当日は私は言われるがままに…という。(笑)

H:だけどねぇ、言われるがままに動いたような感じのPVの作品ではなかったですよね~(笑)

S:なんだろ、大人の色気というか…

R:あ、でも女性に言われることがすごく嬉しかったです!
なんかこれを変にエッチにしたくなかったので、上品な感じにはしたいなというのがあったので、すごく嬉しいです。ありがとうございます!

S:すごく素敵でしたー!そのフランス映画?と仰ってたのがリンクするなぁと思ったんですけど。

H:そうね~。やっぱりこの世界感というのは、僕もね、このPVをセクシーなという表現をしましたけれども、Mihoちゃんの持ってる良い意味でのセクシーであったり、ため息交じりのボイスであったり、ミックスされたというかね。良い意味で融合された素晴らしいアルバムに仕上がっていると思いますね。

R:嬉しいです~。ありがとうございます。

H:だから是非ね、皆さんに聴いてほしい一枚ですよね、『Call me』。

S:先ほどから、“Call me、Call me”って言っちゃってますけど、このコンセプトって…、そもそもの話になっちゃいますけど、どういう風に決められて、どんな過程があったんですか?

R:先週も少しお話しましたが、DSD一発レコーディングをするにあたって、よりハイレゾで聴く環境の人が増えているということ、ヘッドフォンで吐息がかかるような、ミュージシャンの呼吸がほんとに耳元で聞こえるようなレコーディングをするということが、まず最初のチャレンジであったので、“ミスティとか水っぽさ”だったり、“あなたのそばに”とか、最後は“愛でた”“愛してる”とか“君は綺麗だね”とか、そういったそばに寄り添うような楽曲を選んだり、作っていこうという所から始まっていきましたね。
ほんとにコンセプトは『Call me』の世界にも通じるような形でミュージシャンにもお願いして、アレンジも作ってもらったという形になります。

H:なるほどね~。やっぱりアレンジってピアニストの宮本貴奈さん、入ってらっしゃいますよね?

R:はい!

H:やっぱり貴奈さんが中心となってという感じですか?

R:はい。今度のこちらのアルバムはサウンドプロデューサーにベーシストの川村 竜さんが。

H:竜ちゃんねー!竜ちゃん多分100kgあるんじゃないかな(笑)

R:どうでしょうね、あはは!

S:あはは!

H:もう100kgある体重から織り成すね、もちろん一音一音、図太いんだけど、粗さがないんだよね。完成度が高いのよ。

R:そうなんです。

H:素晴らしいベーシスト。んで曲もいい曲書くし、かっこいいの書くしね。天才アーティストですね。

R:そうですね~。彼にサウンドプロデュースしてもらって、多岐に渡ってやられてる方だったので、彼がすべてメンバーの皆さんを選んでくださって、アレンジもどんな風にという形で話し合っていく中で、リーダーを川村 竜さんにフォーカスして、みんなそれについていったという形ですね。

H:なるほどね~。せっかくなんで、いまFM長崎じゃないですか、長崎でライブされたことはあるんですか?

R:あ、はい!以前、BODYⅡSOULさん、とても素敵な場所ですよね~!そちらでライブをさせて頂いたことがあるので、また長崎は行きたいですね~!海を見ながら…

H:前回そのBODYⅡSOULさんでライブされたのはいつですか?

R:2013年の『Because the Night…』のアルバムが出たときにツアーで行って、お昼は中華街に行って、夜はBODYⅡSOULさんでライブして。

H:そうかー!じゃあ、かれこれ3年前だよね?

R:そうですね、3、4年です。すごくやりたいです、ライブ。

H:ねー、長崎でやりましょう!

R:ぜひ!!!美味しいですしね、長崎はなんでも!(笑)

H:長崎は何でも美味しいですよ!

S:いや、ほんとに美味しいですよねぇ。

H:Stellaちゃんも行ったから、長崎。

S:はい~!

R:ちゃんぽんも食べたい…(笑)

S:ちゃんぽんもねぇ!!美味しいですよねぇ(笑) あと角煮まんとかー!

R:あぁ、行きたい…(笑)

H:ですよね~!長崎の皆さんもね、ぜひRyu Mihoさん、チェックしていただきたいですね。ということで、最後にリスナーへメッセージを!

R:はい!3年前は九州ツアーをしてて、福岡、佐賀、もう色んなところに行って最後に長崎に行ったんですね。もうほんとに美しい街で、ホッとしてしまって。なんだろう、すごく不思議な気持ちにもなったんですけど、皆さんすごく音楽が大好きな方が多くって、BODYⅡSOULさんでライブをした後に違うカフェで打ち上げをしてた時にも、また音楽が始まって皆で歌ったっていう記憶もあって。“いつ長崎にくるの?”ってお客様からも言われたこともあるので、ぜひこの『Call me』を引っさげてですね、アルバムでも聴いていただきたいですし、ライブをして皆さんに実際に会いにいきたいなっていつも思ってますので…ぜひどうか、アルバムを聴いてお待ちください!(笑)。よろしくお願いしま~す!

H:でもアルバムだけじゃ事足りないよね、やっぱりね~(笑)

S:あはは!

H:やっぱり生のMihoちゃんを見たいしね~!

R:あはは!ありがとうございます~!

H:実現したいところなんですけどね~!
はい、今週も時間があっという間に経ってしまいました。先週と引き続きまして、『Call me』から一曲ご紹介していただきたいんですけれども何にいたしましょう?

R:はい、では「You’re beautiful」を聴いてください。

H:はい!先週、今週と二週にわたって、素敵な女性JAZZY-POPシンガーRyu Mihoさんをお迎えしました!ありがとうございました!

R:ありがとうございました~!

S:ありがとうございます!

Ryu Miho「Call me」

callme

iTunes https://itun.es/jp/nZpIdb

H:先週、今週と二週にわたって、ゲストに女性JAZZY-POPシンガーRyu Mihoさんを迎えてお送りしましたけれども、いかがだったでしょうか?

S:いや~『Call me』。あのPVすごいですね~。

H:ね~ほんと素敵なアートワーク。これからアルバムを聴いてみようという方はね、あのPVを見たら全曲聴きたくなりますよ。

S:うんー!そうですね!

H:ほんと素敵なアルバムです!
さて、この番組では毎週テーマにあわせたJAZZナンバーをセレクトしてお届けしています。今週のテーマは、“お月見”です。オープニングでもお話しましたけれども、来週9月15日(木)は、中秋の名月ということでね。せっかくなので、“Moon”月に関したタイトル曲で、ギタリストWes Montgomeryの「Fly Me to the Moon」をセレクトしてみました!

Wes Montgomery「Road Song」

WES MONTGOMERY

iTunes https://itun.es/jp/qvQlG

H: 番組のFacebookページでは、現在いいね!キャンペーンを行っております。いいね!をしていただいた方の中から、抽選で毎月一名様にスマートフォン置くだけスピーカーをプレゼントしております!〝いいね〟をしていただいた方は、ぜひ番組宛にいいねしたよー!という報告も合わせてメッセージ、リクエストもぜひぜひお送りください。詳しくは平戸祐介RadioMonoCreationのFacebookページをぜひご覧になってみてください。
ではみなさん、残暑まだまだ厳しいです、お身体ご自愛ください!

S:Happy Saturday!

H&S:ばいばーい!

【Stella BLOG】
こんにちは、Stella.J.Cです。
みなさん、中秋の名月にお月見ってしてますか??月を楽しむってすごく風情あっていいなぁって思うんですけど、いつも知らず知らず時間過ぎてしまったり、〝今日は十五夜だ〟と月を見ることがあっても、月を楽しむという場まで作れずそのまま過ぎてしまったり…。でも本当の理想は、いつか縁側でお団子を思う存分食べながら(笑)、家族や友人たちと団欒な時間を過ごしてみたいなーって思います♪
今週もRyu Mihoさんお迎えしてお送りしましたが、みなさん聴いてくださいましたでしょうかー?(^^)素敵な声ですよねー。曲ももちろん聴いていただきたいんですが、Mihoさんの会話、話し方からも伝わるやわらかさというか、音楽性も感じられます。ぜひMihoさんのラジオも聞いてみてくださいね♪