The musical concept of "Mono Creation"
Many styles under one roof... Creating music of different genres
through innovative thinking and seeing beyond existing musical styles.

2017.01.14

2017.1.14 O.A(BLU-SWING 田中裕梨・宮本“ブータン”知聡)

BLU-SWING

平戸祐介 (以下:H):今日1月14日ということで、今日、明日と大学入試センター試験が行われますねー!

Stella.J.C (以下:S):うわー緊張ですねー

H:今ちょうどテスト問題を…

S:受けてる?

H:そう!そんな頃ですよ!

S:そうですよねー!

H:もうほんとに頑張って!って言うしかないっすよね。

S:そうですね~みなさん頑張って~!!

H:ねー!Stellaちゃん入試とか経験ありますか?

S:入試はまぁ高校受験と大学受験と。

H:そうですよねー。入試って言ったらねー、まぁ子供の頃に生えてたくらいですかねー(笑)

S:あはは。乳歯ね(笑)今日もありがとうございまーす!

H:はい!!今週もですね、先週に引き続きまして、ゲストはジャズバンドBLU-SWINGです!ボーカルの田中裕梨さんとドラムの宮本“ブータン”知聡さんを迎えてお送りします!どうぞお楽しみにー
今週のファーストソングは、湘南発鎌倉のアーティスト、シンガーソングライターのcittaさんの音源をぜひご紹介したいなと思います!音源の方はですね、すでに昨年の8月28日にリリースされております。cittaで「zanzou」

zannzou

citta「残像zanzou / Summer Story Parts1&2 – Single」
iTunes https://itun.es/jp/OXtCeb

H:先週に引き続きまして忙しい中来ていただきました!!今週もゲストはジャズバンドBLU-SWINGのドラムの宮本“ブータン”知聡さんと、ボーカルの田中裕梨さんをお迎えしております。ありがとうございます!

宮本“ブータン”知聡さん(以下:M):よろしくお願いしまーす!

田中裕梨(以下:T):こんにちはー、よろしくお願いしまーす。あけおめ。

S:あけおめです。よろしくお願いしまーす!

H:まずはですねぇ、先々週リリースされた『City Lights』、リリースおめでとうございます。

T:ありがとうございまーす。おかげさまさまでーす。ありがとう。

H:もうみなさんねぇ、続々とチェックされてると思うんですけれども。そして1月3日はなんと裕梨さんの誕生日だったということで!

M:わ~

T:わ~

S:おめでとうございますー!

H:おめでどうございます!本当は俺先週言うべきだったんだけど。

M:あはは。

T:あはは。

S:遅れちゃいました~

T:いえいえいえ、言わせちゃった感じ。

M:あはは。

H:いえいえいえ、とんでもないです。

T:ありがとうございまーす!

H:おめでとうございます。
えー今週はせっかくなんで、田中裕梨さんのアルバム『City Lights』についていろいろね、ねほりはほりお聞きしたいなと思います。

T:あはは、恐縮でーす。

H:今手元にアルバムあるんですけれども、どうですか、まずジャケットの印象?宮本くん。

M:白いですねー!

T:あはは。

S:あはは。

M:いやー白い!

S:私、黒髪で白を着るっていうのがすごい好きなんですよ。私、髪を真っ黒にすると、すごく黒くなっちゃうので、すごい羨ましいですー!素敵なジャケットー。

M:すてきだわー

T:綺麗につくってもらっちゃいました!

M:あはは。すごい!

S:すてき~

M:ほんと。

T:なんか宮本に言われるとディスられてる気がするんだけど。笑

M:あはは。

H:あはは。

S:あはは。

H:ディスってないよね!

M:ディスってないディスってない!

H:いやほんとねぇ、お綺麗ですよ!これねぇ、ぜひアルバムゲットしていただきたいので、ディティールは言いませんけれども、ほんとに良いジャケット写真ですよね。でね、肝心の中身なんですけれども、初ソロアルバムですもんね?

T:そうですね。えっと70年代後半から80年代前半の日本の歌謡曲をカバーさせていただきまして。サウンド自体は、もう当時のままを再現させてもらいました。ただその音圧というか、という部分ではこの2017年らしさというのを出しておりますので、この数十年のアップデート、サウンドのアップデート感っていうのを楽しんで聴いていただければなと思います。

H:なるほどですねー。この選曲的に言うと、大貫妙子さんが入ってたりとか、尾崎亜美さん入ってたりとか、歌をはじめたきっかけのアーティストの方々の曲っていう認識でもいいんですかね?

T:では実はなかったり。BLU-SWINGの活動をしていく中で、音楽を掘り下げて、それがジャズだったりポップスだったり、いろんなジャンルを聴く中で、〝あ、あたしここが好きなんだ〟っていうのが、この年代の日本語の楽曲だったんですね。

H:あ~なるほど。

T:もともとは声楽とかをさせていただいてたので、まぁこの音学歴の中で知った大好きな音楽。

H:なるほど。まぁこのソロアルバム、カバー曲集ですけれども、田中裕梨さんの歌が存分に楽しめるわけですね。

M:僕のドラムは楽しめませんよ。

T:あはは。

S:あはは。

H:これ、先ほど聴いたんですけども、これブータンくんだけがメンバー入ってない?

M:BLU-SWING他のメンバーのベースと、ギターと、キーボードは楽しめますけれども、僕のドラムは楽しめません。

T:はい。あはは。

H:あ、これ意地悪ですか?

M:あはは。

S:あはは。

T:あはは、はい、意地悪も入ってるー!

H:あはは。

M:ちょっとー!お願いしまーす!笑

S:あはは。

M:きっとライブではね、登場してくれるはず。笑

H:お願いいたしまーす!

H:あのこれ、『City Lights』リリースしました。これも『_2016』同様、ツアー周られるんですか?

T:そうですね、2、3、4月ツアーを予定しておりますので、ぜひぜひそちらもチェックしていただけたら嬉しいです。

H:いやー楽しみですねー。まぁコンセプト自体のお話しはさせていただいたんですけれども、今回レコーディングしてみて、なんかこう裕梨さん的にいろいろ大変なこともなかったですか?

T:いえ、大変なことはなかったですね。楽しかったです。もうその当時に想いを馳せて歌わせてもらうのが楽しくて。楽曲を愛してくださってるもともとの楽曲を愛してる方がいると思うので、それを聴き込むこと、落とし込むこと、あとこの当時のバックコーラスワークが面白いです。

H:あーどういう風に面白いんですか?

T:私が一番おもしろいって思ったのが、2曲目の「都会」、大貫妙子さんの楽曲なんですが、3声のコーラスが途中で入ってくるんですよね。それが、クラシックっぽい理論的なコーラスワークで、一体これは誰がアレンジしてるのかなって思ったら、坂本龍一さんだったんですよ。

H:あー!

S:あー!

H:そうなんだ!

T:そういう勉強しながら、好きなことをさせてもらえるっていうのが楽しかったですね。

H:まぁまぁそうだよねー、自分がほんとに好きなものを取り上げて、でそれがさぁ、初のソロアルバムになるっていいよねー!

T:聴いてくださーい!

H:みんな聴きますよー。

M:聴きます僕も!

H:参加してないけどね。

S:あはは。

T:あはは。

M:参加してないけど(笑)聴きます!

H:参加してないからこそだよね!

M:そうですそうですそうです。

S:このタイトルの意味はどこから…?

T:選曲が割りと、その当時の化粧品のCMで使われていた楽曲だったり、ちょっとアンニュイさがある楽曲っていうのを散りばめてるんですね。まぁその当時の摩天楼というか、そのきらめきみたいなものをタイトルにしてみました!

H:あと、聴きどころ、ここ聴いてほしいとかありますか?

T:「シンプルラブ」という楽曲が入ってるんですが、この楽曲においてはBLU-SWINGのライブなどでも演奏していて、そこからアイディアをもらって入れました。

H:なるほどー

T:うん、ほんとこの曲はBLU-SWINGのライブとかでも聴けちゃうかも?

M:ですね。

T:大橋純子さんがオリジナルでは歌ってます。

H:ほんと盛りだくさんですね。

S:そうですねー、すごい!

H:やっぱ今のご時世ね、本物が生き残っていくから!

M:頑張るしかないね。

T:そうですね。

H:いやほんとよ。

T:精進します。

H:ぜひね、BLU-SWINGと田中裕梨さんのアルバム、ぜひ聴いてください!ほんとに本物の音だと思います。

M:うれしいです。

H:なので、クオリティーミュージックをね、創造していきましょう。お互い。

M:はい!

T:はい、頑張りまーす!

M:すばらしい!

S:がんばります!

H:宮本くんは大好きなラーメン食べ過ぎないようにね(笑)

M:はい!気をつけます!

H:あはは。

M:あはは。

S:あはは。

H:はい、今週はですね、田中裕梨さんのソロアルバム『City Lights』からね、一曲聴きたい!

S:はい!!

T:それではですねぇ、田中裕梨ファーストアルバム『City Lights』より「Tokai」聴いてください。

H:はい、ではですね、二週にわたってゲストにお迎えしたのはジャズバンドBLU-SWINGのドラムの宮本“ブータン”知聡さんと、ボーカルの田中裕梨さんでした!ありがとうございました!!

T:ありがとうございます!

M:ありがとうございましたーー!!

S:ありがとうございましたー!

M:今年もよろしくお願いしまーす~

City Lights

田中裕梨「CITY LIGHTS」
iTunes https://itun.es/jp/VfEWgb

H:先週に引き続きまして、ジャズバンドBLU-SWINGのボーカル田中裕梨さんと、ドラムの宮本“ブータン”知聡さんをゲストに迎えてお送りしましたけれども、いかがだったでしょうかー。

S:楽しかったなー!

H:楽しかったねー!

S:ライブも楽しみですー!

H:楽しみだよねー。ほんとBLU-SWINGのライブ、そして田中裕梨さんのソロライブ、是非みなさんチェックしてみてください!

S:はい!さて、この番組では毎週テーマに合わせたジャズナンバーをセレクトしてお届けしています。今週のテーマは〝いいよ〟です!

H:はい、1月14日ということでね、語呂合わせで114、いいよん!ってことで今回僕セレクトさせていただきました。今バックで流れております今日のエンディングソング、サックス奏者のレジェンドですね、渡辺貞夫さんの「浜辺のサンバ」を聴いていただいております。

My Dear Life

渡辺貞夫「MY DEAR LIFE」
iTunes https://itun.es/jp/6dGFq

H:このアルバム『My Dear Life』っていうね、ほんとに渡辺貞夫さんの名盤のアルバムです。もうぜひね、みなさん世代を超えてこのアルバム〝いいよ!〟ということでね、1月14日、このエンディングソングお届けしております。
番組のFacebookページでは、現在いいね!キャンペーンを行っております。いいね!をしていただいた方の中から、抽選で毎月一名様にスマートフォン置くだけスピーカーをプレゼントしております!〝いいね〟をしていただいた方は、番組宛にいいねしたよー!という報告も合わせてメッセージ、リクエストをぜひぜひお送りくださいね。詳しくは平戸祐介RadioMonoCreationのFacebookページをぜひご覧になってみてくださーい。
それではみなさん、カジュアル&リラクシングな週末を~

S:Happy Saturday!!

H&S:バイバーイ!

【Stella BLOG】
こんにちは、Stella.J.Cです。
今日はセンター試験…緊張ですね(汗)受験を思い出します。私の場合は音楽高校、音楽大学だったので実技試験がメインだったんですけど、高校受験のときはほぼ毎日のように東京へ通ってレッスンを受けて、帰ってピアノ弾いての繰り返しでした。その時は無我夢中でやってましたけど、今考えるとどこかに緊張を抱えて日々送っていたんだろうなと思います。試験後の開放感は絶大でした!!
センター試験を受けているみなさん!日頃の成果は絶対に実ります!!がんばって~!応援しています!!
先週に引き続き、BLU-SWINGの田中裕梨さん、宮本“ブータン”知聡さんを迎えてお送りしました♪今日、裕梨さんのお話しを伺って、70年代80年代の日本の楽曲をもっとちゃんと聴かなきゃと思いました。裕梨さんのおっしゃってたコーラスワーク、そしてコードの動きなども、もっと掘り下げて聴いたらその当時の流行りとか背景も見えてきそうですし、発見もありそうですよね。早速、聴いてみようと思います!!